当院では以下の人材を募集しています。


勤務先


二条駅前 なかみち皮膚科クリニック
勤務先サービス内容 診療所・クリニック
会社名 二条駅前 なかみち皮膚科クリニック
募集職種 受付事務員/パート
応募資格 PC操作に慣れている方 明るく丁寧に患者さんに接遇
できる方 無資格の方でもOKです 
雇用形態
パート  (最長3ヶ月までの試用期間あり)
シフト制
夜間および土曜日の勤務が可能な方

給与 ①②時給800円(土曜日は900円) 
③時給900円
待遇 交通費全額支給、賞与有り、制服貸与




勤務時間

①月・火・木・金・土 9:45~午前診終了まで(受付終了12:30頃)
②月・火・木・金・土 13:45 ~  昼診終了(受付終了15:30頃)  
③月・火・木・金    16:15 ~ 夜診終了まで(受付終了19:30)

①~③それぞれ勤務時間延長の場合あり

休日・休暇

水曜日 日曜祝日 お盆 年末年始

仕事内容

受付業務 院内の衛生管理など
勤務地 京都府京都市中京区西ノ京栂尾町1-1 JR二条駅前NKビル3F
沿線/最寄駅 [JR]山陰本線(嵯峨野線)/二条
[京都市営]東西線/二条


申し込み方法)
①メールでの申し込みはnakamichi.hihuka@gmail.com までお願いします。
メールの場合には住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレス・連絡可能な日時を必ず記載してください。後日履歴書の送付をお願いすることがございます。

②WEBからの申し込み
 http://d-starjob.com/detail/index/oid/1205200000000265.html
 から必要事項を記載し 申し込みをしてください 後日履歴書の郵送をお願いすることがございま
 す。

③郵送での申し込み 履歴書を添付の上 
〒604-8415 京都市中京区西ノ京栂尾町1-1JR二条駅NKビル3F 二条駅前なかみち皮膚科クリニック 宛てまで


履歴書の到着順に選考し 面接を開始します。 ご応募お待ちしております。

二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛

去る 3月25日に 人前であまり話すのが得意ではないのですが 担当者の強い依頼を受け やむなく(笑)講演をしてきました。

内容は先回JAFTAの東京出張でしたものを医師向けにややアレンジして行いました。

案内状はこちらです。
#20120325 001.jpg地味に私の名前が載っていますね。
会場は 30~40名ほどが入れ アットホームな雰囲気で発表できました。
#20120325 002.jpgやや緊張気味です。
今回のお題は 2題。爪白癬とイボです。
爪白癬のレーザー治療は 以前にも紹介したとおり 昨年秋から 当院で治療を始めております。
#20120325 005.jpg

これはほんの1例ですが 良い結果が出ています。文献的には内服治療より効果は劣るとのことですが やっぱり安全に行えるところが よいですね。

次に いぼ。
足の裏のイボは 難治で 治療に皮膚科医を悩ますことが多いですが レーザー治療で良くなることもあります。
#20120325 006.jpgいぼのレーザー治療はとても痛いのでおすすめしませんが、我慢強くて通常の治療に反応せずどうしても治したい方には一つの有用な方法であると思います。

今回はここまでに致したく存じます。

更新をしばらくできず コアな読者から 東京出張の続きはどうした? ニキビ治療の続編は?
二条駅近くに新しいいいお店ないの?など ご意見が少数?寄せられております。

仕事がやや忙しくなったのと 2月ごろから少しばかり体調を崩したので こちらの方に手が回りませんでした。 ネタは少したまりつつあるので 頑張って更新します。 少数の中道ファンのみなさま ご期待下さいませ。

京都市中京区西ノ京栂尾町1-1 JR二条駅NKビル3F 
二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛

先日 まぶたに生じる皮膚炎の講演会があり 聴講してきました。

藤田保健衛生大学の先生は、まぶたのアレルギー性接触皮膚炎について講演されました
印象に残った点は
(1)慢性に繰り返すまぶたの接触皮膚炎ではアレルギー性のものが多い
(2)アレルギー性の起因物質としては 硫酸フラジオマイシンが最も多い
(3)硫酸フラジオマイシンはリンデロンA、ネオメドロールEEなど医療用の眼軟膏に含まれている
(4)硫酸フラジオマイシンにアレルギーがあるとアミノグリコシド系の抗生剤(ゲンタシンなど)にもア
  レルギー反応を起こしうる
(5)加水分解小麦によるアレルギーは上眼瞼に結果浮腫が生じることが多い

(3)(4)は時折 皮膚科専門医試験にも出るくらいですので とても有名な事実です。
安易に抗生剤含有のステロイド軟膏の使用はなるべく避けるべきと再確認できました。
(ちなみに当院ではリンデロンVG リンデロンA軟膏を患者さんに処方することはほとんどありません。)

次に 浅井クリニックの浅井先生スギ花粉症に関係したまぶたの皮膚炎の講演も拝聴しました
印象に残った点は
(1)まぶたに皮膚炎を認める方にスギ花粉に対するプリックテストを行うと70%程度陽性であったと  
  いうこと
(2)スギ花粉に関連してのまぶたの皮膚炎の発症には11~12月、2~3月の2峰性分布があるとい
  こと
(3)治療としてはステロイド軟膏よりもプロトピック0.03%軟膏が有効であったこと
(4)女性に圧倒的に多く その原因はクレンジングなどにより生じた皮膚バリア障害があると推測さ
  れること
(5)アトピー性皮膚炎がベースにある方はまぶたの皮膚炎の程度がより強まること

でした。
問診やスギ花粉の検査等の重要性を知りました。
その後 目の周りの皮膚炎で来院された方に 本人にスギ花粉症の自覚症状がない何人かに検査をしてみましたが 全員血液検査(すぎ ひのき)でアレルギー反応陽性で ちょっと驚きました。

去る 2月11~12日に 東京に出張しておりましたのは 前回お伝えしたとおりです。

2月11日のちょうどお昼に東京駅に着いたので 昼食を思い立ち 東京駅で行列のできる有名なラーメン屋さん 六厘舎さんにお邪魔してきました。

到着後 すぐ まず噂通りの行列に圧倒されました。

#20120307 001.jpgわたしが いた場所には ここで おおよそ90分待ちと貼ってありましたよ。
周りの人に聞いたところ まだ 今日待ち時間は少ないほうであったそうです。
待つこと約70分 ようやく入口前です。

#20120307 002.jpgスタッフさんが 食券の購入やおすすめメニューを教えてくださいます。
今回は つけ麺とエビ玉にしました。

#20120307 003.jpg私は外で つけ麺なるものを食べるのは 今回が初めてでした。


#20120307 004.jpg麺はうどんみたいに太く 冷たくなっていましたよ。この麺を暖かいつけ汁に適量つけて ざるそばみたいに食べるわけです。

お味は 濃厚ですが 意外とあっさりして もたれなく たくさん食べても大丈夫。
とても美味しかったです。

これでつけ麺も食べられるようになったので 次は 京都千丸麺屋しゃかりきさんの つけ麺デビューをしようと思います。

なぜこの店に行ったかというと 楽天市場でたまたま見つけた六厘舎さんのラーメンを購入したはよいが 麺のゆで方がわからず 放置していたためです。(できれば 作り方の説明を添付してもらえるとなお良いなぁ)

だいたい作り方はわかったので 自宅でも 食べてみることにします。

番外編①でした 続編もある予定です。

京都市中京区西ノ京栂尾町1-1 JR二条駅NKビル3F 
二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛
先月は 1回も更新できませんでしたね
ネタもないうえに 体調を少し崩したせいもありました(今はそこそこ回復しています)

去る2月12日に東京都台東区民会館でJAFTA協会会員向けに講演をしてきました。

JAFTAは 医療従事者だけではなく フットケアサロンや靴屋さんなども集まった 異業種のあつまりで 面白いので 毎年参加しています。

毎年参加していたため 会長から なんか話してと言われ今回の運びとなりました。

お題は 「ロングパルスYAGレーザーを使った疣贅(いぼ)と爪白癬の治療」でした

内容を要約すると
①ロングパルスYAGレーザーは疣贅が感染している表皮細胞を破壊するのではなく疣贅下に増加した栄養血管を破壊をする 
②従来の治療概念とは異なる作用機序であることから 一つの治療の選択肢となりうること
③6ヶ月以上治らない疣贅に治療をしたところ 約50%の患者さんが3~4ヶ月(治療回数は3回)で治癒した
④治療にはかなり痛みを伴い、治療後には必ず潰瘍ができるのでその管理が重要であること
⑤ロングパルスYAGレーザーを照射すると熱作用により白癬が殺菌され爪の伸長が促されることにより治療効果がでるとされていること
⑥治療効果は 内服治療に劣るものではないこと
⑦内服治療に比べて 体への負担も少なく 副作用も殆ど生じないこと
⑧医療費の削減に貢献できるツールであること
⑨フスフレーガーと医療との連携

といったものでした。
発表風景です。

#20120304 001.jpg久しぶりに人前でしゃべるので かなり緊張しました。
(背広も久々なので 腹圧で緊張?していましたよ(笑))

私以外の先生の公演もなかなか興味深く 勉強になりました
講演後全体写真を撮りました

#20120304 002.jpgその後 近くの居酒屋さんで JAFTAの主要スタッフさんと 打ち上げをしました

#20120304 003.jpg医師 看護師以外にも交流が深まり 良い時間を過ごさせてもらいました。

東京にも、良き友人が多く出来てとても嬉しく思います。
みなさまこの場を借りますが 今後共よろしくお願いします。

さて次は 番外編を掲載することとなります お楽しみに

京都市中京区西ノ京栂尾町1-1 JR二条駅NKビル3F 
二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛
今年は たくさんの年賀はがきをいただきありがとうございました。
本日はお年玉年賀はがきの当選番号発表日でしたね。
いままで4等の切手シートを年に2-3枚ゲットするだけでしたが 本日生まれて初めて 3等的中しました。
3等は下4桁が的中しないといけないので 1万枚に1枚の確率ですよね。
私はおおむね 毎年140枚のやり取りをしているので 私にとって70年に1度の出来事ということになりますね。(つまり一生に1回あればまあよしとしようぐらいかな)

3等 当たり写真です。
DSCN0531.JPG
ちなみに4等は3枚あたりました(140枚の割にはやや健闘したなと思います)
これは年初から縁起が良いなぁとつくづく思う今日この頃でした。
ちなみに3等の商品は色々あるようです。
横浜本牧亭ビーフカレーに心が惹かれていますが 他にお勧めのものがあれば教えてくださいね。

このはがきをいただいたAさん 70年に一度の幸運を恵んでくれてありがとう。しっかり胃袋にカレーをいれて感謝したします。

それでは みなさん 来年の年賀状(笑)も(できれば当たりで)よろしくお願いします。

郵便番号604-8415 京都市中京区西ノ京栂ノ尾町1-1JR二条駅NKビル3F
 二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛 (今回は来年に備えて住所入りです)

久しぶりの更新となりますが、巻き爪矯正(VHO)のよくあるお問い合わせの中で、ジュクジュクしていても矯正可能ですかについて再度症例提示をしてみます。

なおこの症例写真は患者さんの許可を得て使用しています。許可無くダウンロードしないようお願いいたします。

症例は 20歳代男性です。数ヶ月から右1趾の外側の部分がときどき痛くて、ここ数ヶ月ジュクジュクするということで他院から紹介され来院されました

矯正前の写真を供覧します。

#20120117 001.JPG右第一趾内側(左側)の爪が皮膚の下に食い込み、赤く腫れた肉芽腫を認めています。
#20120117 002.JPG正面から見た写真では 見事に爪が皮膚の下に埋まっていることがわかります。 #20120117 003.JPG矯正の前に 爪切りと 爪の掃除を行いました。それでは矯正器具装着です。
#20120117 005.JPG
いままで 何度か紹介している巻き爪矯正(VHO)ガター法の組み合わせ治療を行いました。

1回終了し、3ヵ月後の写真です。

#20120117 006.JPG肉芽腫は無くなり 痛みもほとんどなくなったようです。

この方は運良く2回の矯正治療(約6ヶ月)で治癒に持ち込むことができました。
治癒判定時の写真です。 #20120117 007.JPG爪は皮膚に食い込まず まっすぐ伸びています。
#20120117 008.JPG爪は埋まることなく皮膚の上に出ており、食い込みもなくなりました。

VHO式巻き爪矯正はほとんどの巻き爪に対して有効な治療法です。
(ただし 他の治療法を選択した方が良い場合もありますので来院してご相談ください)

当院は月間平均40例以上の症例をこなしています。
治らないとあきらめないで来院してご相談ください。
詳しいことが知りたい人はVHO式巻き爪矯正のよくあるお問い合わせを参照ください。

この事例も含め、当院での治療事例にご興味のあるかたはこちらもご参照ください。

京都市中京区西ノ京栂尾町1-1 JR二条駅NKビル3F 
二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛
新年明けまして おめでとうございます。

1/5午前中から新年の診療を開始します。

皆さんの病気がよくなるように 永福寺(蛸薬師如来)にお参りに行ってきました。

#20120104 001.jpg新京極のやや南側にあります。

#20120104 002.jpgお堂はこんな感じでした。いぼとり神が祀られていることを知り訪れました。

いわゆるいぼとり地蔵を見つけることはできませんでしたが、

#20120104 003.jpg蛸の形をした なで薬師なるものがあり 左手でなでると万病退散するご利益があるそうです。
皆さんのご健康(特に難治のいぼが今年には治癒するように)を祈願し入念に左手でなでてきましたよ。

それでは 今年もよろしくお願い申し上げます。

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二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛

みなさま メリークリスマス!
クリスマスの夜を皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年も例にもれず 12月始めごろから、シュトレン作りに励みました。

DSCN0509 (640x480).jpg断面はこんな感じです。
 
DSCN0510 (640x480).jpg今年の材料を諸事情により前年から変更しました。 バターが カルピスバター → エシレバター、 小麦粉が はるゆたか → キタノカオリブレンドに変わったんですが 去年と食べ比べて美味しいというお声をいただき うれしい限りです。
また来年も可能であればチャレンジしたいと思います。

さて 親しくしている方が演奏すると聞き 12/23に THE NATURAL SHOE STOREの2階で クリスマスコンサートに参加してきました。

店頭では ホットワインが振舞われ 2杯ほどいただきました。

DSCN0512 (640x480).jpg左に見えるのが演奏に使われる楽器です。 実際触ってみましたが 楽譜さえあれば実に簡単にそこそこ弾けますよ。
今回演奏された演目です。
DSCN0513 (640x480).jpg50分ほどのささやかな演奏会でしたが なかなか楽しめました。

DSCN0517 (640x480).jpg一緒に行った3歳の娘には よい子守唄になったようで ずっと暴睡していました。

今年も残りわずかとなりましたが みなさんも 楽しいクリスマス、そしてよき年末をお過ごしください。

京都市中京区西ノ京栂尾町1-1 JR二条駅NKビル3F 
二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛
今回は2ヶ月ぶりに VHO(3TO)式巻き爪矯正に関して更新したく存じます

患者さんは 40歳代 女性です。

十数年巻き爪でお悩みであったようです。かなりの激痛で触ると飛び上がるぐらい痛かったそうです。
今回一念発起して来院され VHO(3TO)式巻き爪矯正 を受けることになりました

初診時の写真です。

#20111223 001.JPG爪の幅が縮小し 爪周囲が赤く腫れています。 爪を軽く上から押さえるだけで激痛が走っていました。
正面から見た写真です。
#20111223 002.JPG爪が肥厚しています。 痛みの強い角のところを自分でがんばって切っていたようですね。

さて爪のお掃除開始です。
#20111223 003.JPG剥離した爪を問題ない程度に切りました
次に正面から見た写真です #20111223 004.JPG問題ない程度に爪を削り 厚みを軽減しました。(あとで振り返るともう少し削ってもよかったかもしれませんと思います)

それでは VHO(3TO)式巻き爪矯正 器具の装着です。

#20111223 005.JPG 処置時の痛みはかなりあったようですが 装着後には元の痛みが半分以下になったとのことで感謝されましたよ。

この方の治療には約2年が必要でした。
治癒判定時の写真です。
#20111223 007.JPG爪の幅が広がっていますね。 爪周囲の赤く腫れていたものも 全くありません。
正面から見た写真です。 #20111223 008.JPGわずかに彎曲が残りますが 症状が固定したこと 痛みが全く無いことからこの時点で治療を終えました。

何年も不自由していた触られた痛みがなくなったので 楽しく歩くことことができるようになりましたと感謝の弁をいただきました。

このようにVHO(3TO)式巻き爪矯正はほとんどの巻き爪に対して有効な治療法です。
当院は月間平均40例以上の症例をこなしています。
治らないとあきらめないで来院してご相談ください。
詳しいことが知りたい人はVHO式巻き爪矯正のよくあるお問い合わせを参照ください。

この事例も含め、当院での治療事例にご興味のあるかたはこちらもご参照ください。

京都市中京区西ノ京栂尾町1-1 JR二条駅NKビル3F 
二条駅前なかみち皮膚科クリニック 院長 中道 寛